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【動画あり】アナ雪2メイン曲「Into the Unknown」の不思議な美声は誰?

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アナ雪2

映画『アナと雪の女王』が2020年のアカデミー賞でも披露されて話題になりましたね。

 

しかも、アカデミー賞では世界のエルサが一堂に集まり、

『アナ雪2』メイン曲「Into the Unknown」を日本人として初!アカデミー賞で歌声を披露することになった松たか子さんも話題となりました。

 

 

アナ雪2のエルサがアカデミー賞で熱唱

 

 

『アナ雪2』メイン曲「Into the Unknown」にゲスト参加したオーロラ(AURORA)とは?


 アカデミー賞でも歌声を披露していた「あ~あ~あ~ああ~~~~」「あ~あ~あ~ああ~~~~」のパート。

 

階段で歌っている「あ~あ~あ~ああ~~~~」とうたっている歌姫はいったい誰?

 

アナ雪2の映画の中でも重要なパートを担っている、高く透き通った「アア〜アア〜」という謎の声。

 

実際に映画を見た人の間でも、この「謎の声の主は誰なの?」と話題になっているようです。

 

というわけで今回は、アナ雪2の中で謎の声の主の正体は誰なのか、また、その声を担当している歌手についても調べてみました!

 

 

 

謎の声を歌っているのはノルウェー出身歌手AURORAさんです。

前作の劇中歌で大ヒットとなった「Let It Go」に続き、エルサ役のイディナ・メンゼルが歌う新作のメイン楽曲「Into the Unknown」に注目が集まっているが、この楽曲の正式名称は「Into the Unknown feat. AURORA」

 

 引用元:ウィキペディア

 

 

オーロラ―は、名前、エンジェリックな容貌、ひんやりとした感触の歌声、そして幻想的なサウンド、全てが北の彼方を指し示しているかのようなこの23歳の女性は、ノルウェイのベルゲンを拠点にしながら、今や世界中から熱狂的なサポートを勝ち取っているシンガー・ソングライターです

 曲にもヴィジュアルにも反映された自然への愛着

切実な逃避願望を映し出した2015年発表の曲「Runaway」は、『All My Demons Greeting Me As A Friend』のオープニング・トラックであり、世界合計で1億のストリーム回数を叩き出してオーロラの名前を世の中に広めました。


実際オーロラがホームタウンと呼ぶベルゲン郊外のオスは、目の前に海が広がり、背後には山が迫るエリアで、実家は、一番近い店まで自転車で40分かかる人里離れた森の中にあるという。そんな環境で日々自然に親しんで育った彼女は、作品の中で頻繁に自然に言及しています。

オーロラは、‟可愛い”と言うよりも少しドッキリさせるのがオーロラ流。

ビョークに比較されることが多々ある彼女だけど、自然への愛情と畏敬の念は、間違いなくふたりの共通項だ。

 

ソングライティングもプロダクションもこなすマルチな音楽的才能


6歳の時にピアノを弾き始め、9歳で曲作りをスタートしたオーロラが、初めて自作の曲「Puppet」を発表したのは16歳の時。
外国語である英語を駆使し、旺盛な想像力や洞察力を覗かせる曲を早くから綴っていた彼女は、ソングライターとして途方もない才能を備え、敬愛するアーティストとしてボブ・ディランとレナード・コーエンを挙げていることにも納得がいく。


ほかにエンヤのファンを自認し、ノルウェイの伝統音楽にも影響を受けたといい、独特のメロディ展開やハーモニーの所以は、その辺りにありそうだ。



“闘士”を名乗って積極的に発信するメッセージ

 

『All My Demons Greeting Me As A Friend』にはずばり、「Warrior」(=闘士)と題された曲がある。ファンと彼女の連帯を祝福するこのアンセムの中で自分を“愛の闘士”と呼び、暗い時代に屈することなく光に手を伸ばして闘おうと訴えるオーロラは、今の世界が抱える問題と向き合って、メッセージ性の強い歌詞をたくさん綴っている。これも、彼女が若い世代に熱狂的に支持される理由のひとつだろう。


ネイティヴ・アメリカンに伝わる言葉を引用したという「The Seed」のサビ(“最後の木が倒れた時、お金を食べることはできない”)を始め、人間の破壊的な面をえぐり出すような厳しい言葉が目立ち、彼女の信条の固さを物語っている。

 

ノルウェイのポップ新時代を代表

オーロラが活動拠点とするノルウェイ西岸の町ベルゲンと言えば、スカンジナビア全域を代表する一大音楽都市のひとつ(何を隠そう『アナと雪の女王』のインスピレーショ源のひとつでもある!)。古くは国民的作曲家グリーグの出身地で、かつ、学生数が非常に多いベルゲン大学の学生たちが、活気ある音楽シーンを育んできた歴史がある。日本でも00年代以降、キングス・オブ・コンビニエンスやロイクソップ、ソンドレ・ラルケといったベルゲン発の個性的なオルタナティヴ・アーティストが人気を集めてきたが、ここにきて新たに、世界的なポップの潮流にシンクロするミュージシャンたち――シグリッド、ボーイ・パブロ、カイゴ、アラン・ウォーカー等など――が続々登場して、海外でもブレイク。

 

オーロラは中でも、ファンタジー映画から抜け出てきたかのようなファッション・センス共々、00年代の世代のエクスペリメンタルな血を受け継ぐ、新しい時代のベルゲンの顔と位置付けるべきなのかもしれない。ちなみにコラボレーターも主に地元から選んでいる彼女、ノルウェイのグラミー賞に相当するスペルマン賞では2015年の新人賞に輝き、以後ノミネーションの常連と化している。

 

 

 

 

 

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