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アカデミー賞パラサイトの受賞スピーチで話していたマダムは誰?

ポチっとありがとうございます。

 

2020年 アカデミー賞作品賞を受賞した、パラサイト[半地下の家族]の受賞スピーチの時、監督ではなく英語でスピーチしているおあばちゃんはいったい誰だろ?

 

パラサイト授賞式で英語スピーチしているおばちゃんについて調べてみました。

 

英語でパラサイト作品賞の受賞スピーチしている謎のおばちゃんは誰?

 

 

 

おばちゃんの名前は、イ・ミギョンさん。

じつは、CJグループ(パラサイトの制作と配給を手掛けた会社)の副会長で、サムスン創業者のお孫さん。

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イ・ミギョン副会長
李美敬は、大韓民国で活動する韓国系アメリカ人の実業家・映画プロデューサー。CJグループ副会長。アメリカ合衆国ミシガン州出身。 
 
生年月日: 1958年4月8日 (年齢 61歳)
配偶者: キム・ソクキ (1994年まで)
学歴: 復旦大学 (1992年卒)、 ハーバード大学 (1987年卒)、 ソウル大学校 (1981年卒)、 京畿女子高等学校
 引用元:ウィキペディア

 

CJグループの会長は実の弟さん。
韓国文化界では多大な影響力を持っており、保守政権下で「左派より」として圧力を受け、イ・ミギョンおばちゃんは現在ハワイに移住

 出資額は、およそ44億円

かつてハリウッド向けに製作された同じポン・ジュノ監督による映画「スノーピアサー」の制作費約44億円も全額、CJグループが出資しているだとか。

 

CJグループは韓国文化の世界進出のためには投資と労力を惜しまず、特に韓国映画のアカデミー賞受賞は悲願だったため、今回「パラサイト」のプロモーションにも同行。

 

イ・おばちゃんは抜群の英語力を駆使してたくさんのハリウッド関係者に気兼ねなく会い「パラサイト」を積極的にPRされました。

 

ハリウッドの関係者もイ・ミギョンさんの作品を「見る」知識と見解、および「存在」に一目置いているそうです。

 

パラサイト授賞式の途中、イ・ミギョンさんの話がはじまろうとしたとき、授賞式が終わりそうになったんですが、客席からブーイングがおきてスピーチが再開したたのも納得です。

イ・ミギョンおばちゃん、2019年のカンヌ映画祭にも登場。なんと世間に姿を現したのは10年ぶりだったそう。今回は気合が入っていたんですね。

 

アカデミー授賞式でのスピーチはこちら。

 

私はボン・ジュノ監督のすべてが好きです。

本当に感謝しています。

彼のユーモア感覚を尊敬しています。

「パラサイト」を愛し、応援し、サポートしてくださった

すべての人に感謝を申し上げます。

 

 

ミギョン副会長は、今回のアカデミー授賞式のために

具体的なキャンペーン戦略を打ち出して

心血を注いだそうです。


大手企業中心の映画界の現実を物語る

イ・ミギョンさんは、「パラサイト」の

責任プロデューサー(CP)として、名を連ねています。

日本ではなじみのないCPとは、簡単にいうと映画製作の投資者。

 

イ副会長は、朴槿恵(パク・クネ)政権時代に弾圧を受けながらもポン監督映画に投資と支援を続け、オスカー受賞のために投資した額は、なんと100億ウォン(約9億2800万円)を投じて大々的な宣伝キャンペーンを展開した。

 

いくら大金を出したとしても、

作品がよくなくては賞を獲得することはできません。

今回は、投資した甲斐ありですね。

作品のあっと驚く衝撃や面白さ、アーティスティックさも融合してアカデミー賞作品賞他多数の受賞へ導かれたんでしょう。

 

『パラサイト』CPの名で前面に立ち物議 「映画発展への貢献は認めるが…」 

しかし、パラサイトの授賞式に投資者が前面に出てきたことを、

批判する声も出てきてるそうです。

ここからは韓国ドラマっぽい展開になります。

 

今まで投資者出てきたことないですもんね。

パラサイトの映画同様、韓国ドラマにありがちな、

トップの人がしゃしゃり出てくるのが当たり前の縮図をアカデミー賞で目の当たりにしているのかもしれません。

CJ側の主張としては、「このように大きく貢献したのだから受賞の感想を述べる資格は十分ある」ということ。これに同意する人も少なくないのも事実。

 

 

一方、貢献は認めるが、主人公のように前面に出るのはやり過ぎだという指摘もあり。この場面が韓国映画界の光と影を示しているという意見も。

 

深くさぐれば探るほど、リアル韓国ドラマの世界ですね。

 

 

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