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起業するにはどうしたらいい?起業する時の6つのヒント

どういうきっかけで起業したんですか?

と、よく聞かれます。

 

私が起業することになったわけは、交通事故にあいまして1年以上入院した後、海外へ行こうと思って渡航準備までの期間、バイト感覚で気楽に入った会社での経験が今の仕事に生かされています。わからないものですね。

 

起業をする予定は全くなかったんですが、入社して間もなく、社長の息子が代替わりで新社長になったところ、その方の人格がとんでもなかった事、交通事故で顎の骨を折っていて、数年後に手術をすることが決まっていたこと他、いろんなことが重なって会社をやめることにしました。

 

再手術は1ヶ月程、口を開けられない手術だったので、

全て筆談。

口は開けられないけど体は元気なのでものすごく暇。

 

時間だけはたっぷりあります。

 

入院生活が長いとあらゆることに幸せだな、って思うことが本当に多くて、当たり前のことができるってこんなに幸せなんだ!て改めて思うんです。

 

 こんな商品があったらいいな、欲しいな。という思いから発展して、世の女性がハッピーになってもらえる物作りをしたいな、と思って起業しました。

 

私のような事例もありますが、

これから事業をはじめる方からの典型的な質問の一つとして、「何か自分にできることで起業したいんだけど、どうしたらいいかわからない。」と思われている方も多いのではないでしょうか。

 

その方の置かれている状況や、これからどのような事業をしたいのか等々によって選択肢が変わりますが、起業する際のヒントになれば幸いです。

 

まず考えるのは、どのような業種で起業をするのかということではないでしょうか。

 

まずは起業時のアイデアについてご紹介していきますね。

 

 

 起業する時に役立つ6つのヒント

1) 自分の得意分野を起業アイディアに活かす。

一番多いパターンとしては、起業をするときに自分の得意分野を起業のアイデアにそのまま転用するケースではないでしょうか。例えば、webの会社で努めていた人が独立するケースなどはこれに当てはまるでしょう。


自分の得意分野であれば、他の人・既存の会社では出せないような特色が出せるかもしれません。もし何か得意なことがあるのであれば、それを起業のネタベースとしてみるといいでしょう。


私の場合もこのケースです。

会社勤めをしていた時に得た知識やノウハウを生かして起業しました。

2) 自分がやりたいことを起業のネタにする

今やっている仕事とは別に、将来はこういう仕事がしたいな。と思っている人は、それを起業のアイデアに転用するのもよいでしょう。

例えば、将来は飲食店がやりたいな、と思っている人であれば、それをそのまま起業のアイデアのベースとして利用してみるとよいでのはないでしょうか。

 

起業してから知識が増えて新しいことにチャレンジしたり、時代の流れによって会社の事業内容も変わったり、変化を迎える時もきます。

 

その時には、都度そのアイデアを新しい起業のアイデアベースとして会社の事業内容を更新をしてみると良いのではないでしょうか。

 

3) 自分が困っていることを解決する

自分が困っていることを解決するために「よし!自分が困っていることは今の世の中にないものだから自分がやろう!」と思い起業されるケースも多いと思います。

 

自分が困っていることというのは、自分だけが困っていることは少なく、自分が困っているから他の人もきっと困っているんじゃないかな、等々。

 

自分以外の誰かも困っている人が少なからずいらっしゃる、そこにニーズが存在します。

こうした発想から起業する人も少なくありません。

世の中のためになることを始める時に湧き上がるエネルギーてすごいパワーがありますよね。

 

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4) 身近な人に聞いてみる

これは自分の困りごと解決の発展型でもありますが、身近な人がどういうことに困っているのか、もしくはどういうものやサービスを欲しがっているのかリサーチしてみたり、観察してみたりするのもいいでしょう。

これから何かを作ろうと思っている人なら、商品開発のアイディアにもなりますし、自分にない視点や意見、情報が入ることで、気づかなかったところに気付けたり、発想が湧いたり、自分の考えにプラスすることで、よりよい起業のアイデアになるかもしれません。

話を聞いているうちに、意外な出会いがあったり、以来されることが出てくるかもしれません。 

 

5) 成功事例からヒントを得る

成功事例からヒントを得るのもいいでしょう。

ご自身の周りにいる方に成功されている方がいらしたらその方にお話を聞いてみるのもいいですし、ご両親、おじさん、お知り合いの社長さん、他身近にいらっしゃる方の成功体験や事例を聞いて参考にするのもいいでしょう。

 

異業種の方であっても、成功されている方のお話はヒントが沢山あります。

 

気になる方がいらしたらその方の講演会などへ行ってお話を聞くのもいいでしょう。

 

その他、海外で出会った商品やビジネスの成功した事例を活かして日本で起業をする、などといったケースもこれに当てはまるでしょう。

 

ただ、そっくりそのまま持ってきても成功するとは限りません。

 

自分なりのアレンジやアイデアを付け足したりしてオリジナルなものに変化させたりするといいと思います。

 

海外の事例を参考にしたのであれば、どのようにすれば受け入れられるのか等をよく考えることをおすすめします。

 

日本で成功しているもの、流行っているものを海外へ持って行くケースもあります。

 

こちらも同じく、そのまま持っていっても成功するとは限りません。

私のお知り合いの方は、日本ならではの食材を使用して海外でお店を出店されていますが、日本と同じでは全く売れずその国でどうしたら売れるか試行錯誤を繰り返したのち、海外でも大人気商品となりました。

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日本の食文化を海外へ

 

 

6) 流行や時代の流れに乗ってみる

流行や時代の流れに乗って起業のアイデアを考えるという方法もあります。

今までブームに乗って沢山のお店ができましたよね。

もつ鍋ブームがきたらもつ鍋屋さんが増えたし、パンケーキブーム、タピオカブーム色々ありますよね。

 

たとえば、近年ではシェアリングが浸透し始め、民泊ビジネスなども年々増加しています。

 

世の中の動向や流行に注目して、こうした流行りものに活路を見出して起業をし、軌道に乗り始めてから自分のやりたいことに移行するのも面白いと思います。

ブームが去った時のことも考えて起業されるといいでしょう。

 

 

 

まとめ

「起業をしたい」ということを目標とするパターンが陥りやすいのが、起業をした段階で燃え尽きてしまうことです。 

 

焦っていいアデイアが出ない時、なんとなく出かけた場所でボーと景色を眺めている時にひらめいたりすることもあります。

 

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煮詰まったらちょっと一息


煮詰まったらリラックスすることも大切です。

 

 一息ついた時に出るアイデアもあります。

 

起業に限らず、何かを始めよう!と思った時によくあるパターンですが、アイデアを起業する前に考えておくことが、起業をしたあとも、思いを継続することができると、会社運営を継続していくことにも繋がるでしょう。 

 

私の場合、失敗もたくさんしてどうしたらいいのか解らなくなったことも沢山ありましたが、失敗するたび、新しいヒントが出てくるものです。 

ピンチがチャンス。

方向転換する時期なんだな、と思って

過去のことにしがみつかず、それを活かす気持ちで辛くても前を向くと意外な出会いがあったり、ご自身にしかできない素晴らしい事業ができると思います。

 

起業される時のご参考になれば幸いです^^